Masaru Mizuochi
エンジニア、商品企画、映像作家。自動撮影などの新しいカメラUXを実現する技術開発、アートの視点を取り入れた事業開拓を行う。
演劇・映像的な見立てを得意とし、SXSW Art Program Finalists、SIGGRAPH Asia Art Gallery、文化庁メディア芸術祭、WIRED Creative Hack Award など国内外の作品選歴多数。2018年CASTOを旗揚げ。
Taishi Kamiya
デザインストラテジスト。Copenhagen Institute of Interaction Design(CIID)修了。
ヤマハ株式会社にて音楽の新しい楽しみ方に関する研究開発からの新規事業開発や、 共創施設運営や新規事業提案制度の設計などイノベーションマネジメントに従事。
デザインコンサルティングを経て、コニカミノルタ株式会社において、コニカミノルタデザイン思考の体系化と社内浸透や、 新価値事業創出スタジオenvisioning studioを立ち上げ推進後転職。現在は技術戦略に関わる。
サウンドアーティストとして作品発表をする他、アート、デザイン、ビジネスの間をつなぐ方法論の研究と実践を行う。
Chisato Inoue
プランナー兼ビジネスプロデューサー。ヘッドホンやヘッドホン用アプリの商品企画を担当する傍ら、 アーティストと共創しながら音のARやライブにおける、新規価値探索を実行中(ON PAROLE-細井美裕-/WONK's Sound Drive-WONK-など)。 個人では、いけばな草月流師範として活動。桑沢デザイン研究所基礎造形専攻2023年卒業。
Masaya Kurahashi
STEAM教材のサービス企画、システム開発に従事。 個人活動では、2023年6月渋谷ヒカリエ8/にて、AIと 人間の共創の可能性を問う実験的ソフトウェア作品 「p5.CodingWithAI」を発表。
Minori Manabe
東京都生まれ。言語表現、人間の視点と身体性に着目した体験型のインスタレーション制作を主軸とし、誰もが身体を通して楽しみ、物事をとらえ直す体験の創出を目指している。展示歴に令和7年度 文化庁メディア芸術クリエイター育成支援事業成果発表イベント「ENCOUNTERS」、SIGGRAPH Asia Art Gallery 2023、受賞歴にSICF20ワコールスタディホール京都奨励賞など。
Takuto Onishi
メディアアーティスト。関西、東京を拠点に活動。さまざまな技術仕様から生まれる、そのテクノロジーならではの「おかしみのあるふるまい(Humorous Behavior)」を鑑賞の対象にすることを作品テーマにしている。
Tetsuya Satoh
クリエイティブディレクター。東京大学大学院 新領域創成科学研究科卒業。
米国ウォルト・ディズニー・イマジニアリング社にて、ディズニーパークのアトラクション開発を歴任。
現在は、最新テクノロジーを取り入れたメディアアートや、その場所が本来持つストーリーとコンセプトを重視した空間プロデュースを数多く手掛ける。直近事例は、ドバイ万博日本館の音響プロデュース/ディレクション(2021年)など
Machiko Segawa
テクノロジーとアートの融合、アーティスト間のコミュニケーションに興味を持ち運営に参加。アートは初心者で、コミュニティで刺激を受ける日々。
Masumi Kawano
UX/UIデザインを勉強中。
チームビルディングなどのコミュニケーション設計やワークショップデザインを行う。
Erina Gomi
カメラの顔認識機能開発を経て、インクルーシブデザイン手法を活用したスマホカメラのUI/UX開発を担当。多くの人が楽しめるユーザーインターフェースの提供に注力。声認識で読む絵本アプリの企画・実装、カメラアプリへのHapticsや効果音機能の実装、AR勉強会・写真展など、幅広く活動。本業の傍らオンライン大学でデジタルイラストレーションを学び、オリジナルキャラクター制作にも挑戦中。
Hiroshi Takeda
SIerでの経験を経て、ソフトウェアの品質向上活動、組み込みソフト、社内システム、B2C Webサービスなどの開発に従事。その中でより価値のあるソフトウェアを作るためには「人」に着目する必要があると感じUXやワークショップなどデザインの分野へ進む。業務の傍ら学生として大学でアートの分野についても学んでいる。